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とむとむのどーでも良い日々

日々の出来事をそこはかとなく書き綴る日記です

11人いる!

ある程度の年代以上で漫画好きを自称するなら知らない人はいないと言えるほど有名な作品、「11人いる!」。萩尾望都原作のSF漫画で、アニメ映画化もされています。自分も、ビデオと原作漫画を所持しています(漫画は文庫版ですし、ビデオはごにょごにょ…)。大抵「地球(テラ)へ・・・」と併せて語られる作品で、女性作家SF作品の代表作ですね。

自分はアニメ映画版から入ったクチです。もちろん原作の存在は知っていましたが、少女漫画ということで避けていました。「地球(テラ)へ・・・」もほぼ同様で、こちらは当時原作を女性の先輩から借りたのですが、途中で読むのをやめてしまいました。なお、こちらも今は文庫本で原作も所持しています。

「11人いる!」は確か夏頃に公開され、CMを良く見た気がします。そのCMと映画エンディングで流れる主題歌が「僕のオネスティ」。映画の余韻にマッチした名曲で、好きな曲ですが、最近ひょんなことから衝撃の事実を知ったのです。この曲、CD化されておらず、サウンドトラックにしか収録されていなくて、しかも廃盤。色々と思うところはありますが、ニコ動にアップされていたので、初回はコメントオフでご視聴ください。

曲だけ聴くと、より名曲に感じます。良い声ですよねぇ。これ、なんと川上進一郎という男性だそうで。そうです、つい最近まで女性の歌だと思っていたのです。超ビックリしました。映画公開が1986年らしいので、29年。その間、ずっと女声と信じて疑いませんでした。結構な回数観たんですけどねぇ…。エンディングで登場人物のその後に軽く触れている(原作とは異なる)ので、そちらに意識が行ってしまうからとか言い訳がましいか(笑)。

なお、原作は続き物があるのですが、本編とはまったく趣の異なるものです。個人的には、あまり面白くありません。四世があんなことになっちゃうし…。とりあえず、映画DVD再販と「僕のオネスティ」CD化をお願いしたいところです。

 

11人いる! (小学館文庫)

11人いる! (小学館文庫)

 

 

 

 

 

 

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