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とむとむのどーでも良い日々

日々の出来事をそこはかとなく書き綴る日記です

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza 鑑賞

漫画・アニメ

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza、DCと同様に公開初日の今日、鑑賞してまいりました。やっぱり同じようにレイトショーです。やっぱり公開初日に見ておかないと、ネタバレが怖いので。

で、またもネタバレなしで感想をば。思っていた以上にベタな展開でした。予告PV見たら見当が付きます。でもまあ、そのベタな展開が良いというか。原作の比較的新しいエピソードを拝借しつつ、完全オリジナルです。アシガラはやっぱりアホの子でした(笑)。ハグロは少し原作と性格が違います。艦隊戦もあります。そしてナガラはやっぱり量産型としてザコ扱いでした。401がああなるのも予想の範囲内でした。尺の関係で消化不良気味の部分がありますが、仕方ないですね。昔のアニメ映画は2時間以上あるものも多かったですが、最近は短めですし、CGでも作るのは大変ですから。

完結編と銘打っているわけですが、確かに続きが作りづらい終わり方してます。その気になれば続けられるでしょうが、今までの霧vs人類の構図で続けるには、原作でもほとんど登場しないあの方を出すしかありません。でもそれは難しいのではないかと。アルス・ノヴァとして綺麗に終わっていますので、アルス・ノヴァとしては続編は無いかと思います。うう、ネタバレなしだと何も書けないな…。あ、DC冒頭の短い新作パートの部分、詳細に描かれていますよ。

原作準拠で再度アニメ化して頂きたいものです。でも難しいだろうなぁ…。出てくるキャラや艦船の数が多すぎて、モデリングだけで膨大な時間がかかるでしょう。まして原作は絶賛連載中で、キャラも艦船もどんどん増えてます。あまり区切りの良いところもないですしね。あとはキャスト。イオナの性格は、アルス・ノヴァと原作では完全別物です。渕上さんはもちろん演じられると思いますが、声色を変えるでしょうね。ちょっと違和感ありそう。でも期待したいです。

入場者特典は、原作者であるArk Performance先生のものでした。ひゃっほい。隣の席に座ったいかにもなおじさん(人のことは言えない)が、席について徐に色紙を取り出し、周囲に聞こえるように「かぶった…」と独り言(笑)。その後、ちらちらと周りを見渡していました。多分交換を持ちかけたいのだろうと思いましたが、自分は話しかけるなオーラを全開(笑)。すると後ろの席の人たちに交換交渉を始めました。やっぱりと思いつつ様子を伺っていたら、全員に断られたようです。続いて、自分とは反対の席の人に交換を持ちかけました。どうやら交渉成立したようで、ちょっと話を聞いていたら、すでに色紙を3枚持っており、全部同じだったとか(笑)。コンプ目指していて、DCも全部揃えたとか。気合入ってましたが、自分の話しかけるなオーラには勝てなかったようです(笑)。

DCと異なり全て新作パートでしたから、見ごたえありました。しかし完全なオリジナル続編です。TVとDC新作パートを見ていないと分からないお話です。一応TVは再放送を何度か行っていますし、DCも今週MXとニコニコで放映されましたが、ご新規さんはいかほどに…。まだまだ続いていって欲しいコンテンツですから、興行収入も円盤売り上げも良い結果になって欲しいです。

 

 

 

 

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