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とむとむのどーでも良い日々

日々の出来事をそこはかとなく書き綴る日記です

トラップタワー作成失敗

かなり頑張ってほぼ完成したトラップタワー。フタをして日中でも動作するように仕上げを開始しました。すると、極端に処理速度が低下。まだ天井にフタしただけです。まだまだ外光は漏れてくるはずですし、夜とさほど状態は変わらないはずです。しかし敵はわんさか湧きました。ここまでは良かったのですが、敵の声が消えません。トラップの動作音は聞こえますし、敵は確かに落下しています。でも湧き層には敵の気配が。デバッグ情報を確認すると、30体以上は処理されずに湧き層にいます。湧き層から追い出されたのが落ちていただけなのです。その湧き層に穴を開けて観察。トラップ上にいるのですが、トラップが動作しません。いや、時々動作するのですが早過ぎて(遅すぎて?)敵を押し出せていないのです。ここで構造のミスに気づきました。トラップワイヤーに引っかかるとトリップワイヤーフックが検知し、粘着ピストンを一つ下げることによって敵を一段落とします。敵が落ちるとトリップワイヤー検知から外れて粘着ピストンが元に戻り、これで敵を落とすはずだったのですが、粘着ピストンの下にないといけない層が無く、そのまま下層のトラップ層に落ちていたのです。すると下層のトラップにひっかかり…を繰り返します。つまり上層で敵がトラップに引っかかると、そのまま最下層まで順番にトラップに引っかかります。その度にトラップが動作するのです。敵はわんさか湧いているし、重くなるわけです。
作成中の動作状態みてても少しおかしいなとは思っていたのです。思ったより敵が落ちてこないし、その割りにトラップ動作音はうるさいしで。作り直します。最終的に処理層31階作ってしまったのですが、25層程度でバックアップを取ってあったので、ここから一度解体します。はぁ…。ミスっているとはいえ動作するトラップがあるし、上から解体していくことになるのですが、作成するときより落下死の危険度が高いです。落ちそうな場所は水かスライムブロック使って養生し、溶岩廃棄処理を止めます。多少の資材ロストは諦めます。
まぁ、ウィッチや装備モンスターが死なないことが多々ありましたし、最初からちょっと間違えた部分もあります。きちんとした構造に直すとエンダーマンが僅かながら発生する可能性が出てきますので、処理層の高さから見直します。いやぁ、それにしてもショックです。解体大変だなぁ…。てか、もっと早く気づけなかったものか…。

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