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とむとむのどーでも良い日々

日々の出来事をそこはかとなく書き綴る日記です

七年ぶりに眼鏡購入

よもやま

購入と言っても物を受け取るのは来週なんですけどね。七年ぶりに眼鏡を作ることにしました。七年前は、丁度このブログを立ち上げた時です。もちろんその時の眼鏡と、その前の眼鏡はまだあります。ただ、かなり矯正を弱めにしてあるので最近の視力低下に追随できないのです。また、フレームも片方は細長く片方はバカでかいという両極端なので、今回は少し大きめ程度のフレームで、可能な限り矯正するものを…というコンセプトで行くことにしました。もちろんなるべくお安く(笑)。

…結果的には、ほぼ4万円となりました(泣)。前回の眼鏡が確か8千円なので、約5倍。その前の眼鏡が4万円ですが、消費税が違うし付けたオプションも違うので、今回の方がやや安いです。しっかし高くなった…。安物フレームを置かなくなったみたい。高くても2万円を想定していたので、かなり痛い出費です。

でもまぁ、両眼で1.2ほどに矯正されるのは重要。今までは普段は裸眼のままでしたが、今回からはなるべく眼鏡をかけることにしたので、遠近両用。それなりのデザインってことで、無理しちゃいました。サイフからっぽ(笑)。少しだけおまけしてくれたのですが、それがなかったら現金足りてなかったです。

やはり自分は基本的に近視だそうです。当然年齢的に遠視も出ているはずですが、基本は近視用眼鏡です。ただ、近視の人ってのは近くは見えるので、眼鏡をかけていると近くのものは逆に見づらくなります。なので、その分を補正するための遠近両用ってことだそうで。それでも遠視の人よりは楽らしいですけどね。

普段の生活ではあまり不便に感じておらず、世界も広がったようには感じませんでしたが、奥行き感がしっかり感じられました。距離感掴みづらいとは思っていました(ビリヤードとか)が、視力のせいでもあったのですね。平面だった世界が、3DS立体視のように奥行きが感じられました。実際、店員さんにそう言ったら笑いながらも肯定されました。「世界が広がる」と何度か耳にしましたが、こういうことなら納得です。

眼鏡を普段は使っていなかったので、しばらく慣れるのに時間を要するかも。あと、多分頭痛が出るでしょう。少しだけ辛抱して、もしかしたら今まであまり気にしていなかった煩わしさから解放されることを願っています。

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